テレビはアンテナかケーブルか?新築戸建でテレビを見るには

どうも、れいなです。

このたび私初めて戸建に引っ越ししました。戸建って何もしないとテレビ見られないんですよ。びっくり(私だけ?)。

これまで戸建に住んだことが無かったので、テレビ線つないだらテレビ見れるものだと本気で思ってました。でもどうやら違うらしい。何をどうしたら良いか分からないところから始まりましたが、無事に引っ越してすぐテレビを見ることができたので、今回はその体験記を書きまーす。

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アンテナかケーブルか

まずはこの検討から。私はこれまでケーブルでしかテレビを見たことが無かったので、当然ケーブルかなと思っていました。でも、検討に検討を重ねた結果、うちはアンテナに決定しました!

アンテナのメリット(ケーブルのデメリット)

・ランニングコストが発生しない

ケーブルにするとインターネット代も含めて大体月6,000円~7,000円くらいはかかると思った方が良いです。そのうちインターネット代が5,000円とすると、実質テレビ代が毎月1,000円~2,000円。

一見安いですが、アンテナが10~15年は使用できることを考えると、その間ケーブルだと月1,000円でも120,000円~180,000円もかかります。何かイレギュラーな出費が無い限り、トータルで考えるとアンテナを設置した方が格段に費用が安くすみます。

アンテナのデメリット(ケーブルのメリット)

・初期費用がかかる

ランニングコストはかからないですが、その分最初にお金がかかります。住宅購入や引っ越しで何かと出費が増える時期、テレビのアンテナ工事でも数万円支払わなければいけないのは結構負担感が大きいです。

一方、ケーブルの場合、ランニングコストがかかる分、初期費用はキャンペーンなどでかからなかったり値引きされたりすることが多いです。なので、ケーブルの方が気軽に導入しやすいかもしれないですね。

・映りが天候や障害物に左右されやすい

アンテナを設置することで、空中の電波を受信してテレビが見られるようになります。ということは、アンテナが壊れたり、物理的に電波が受信できなくなるとテレビも見られなくなってしまいます。大雪や台風などがくるとヒヤヒヤしてしまいますね。

一方、ケーブルの場合は天候にも障害物にも一切影響されません。

うちは工事の時全然問題無かったのですが、遠くの方に見えている建設中のビル(?)の上のクレーンを業者さんが見て、「あのビルがすっごく高くなったら電波が弱くなる可能性がある」と言われました。ひえー

・自宅の外観を損ねる可能性がある

せっかくおしゃれな戸建を建てたのに、屋根の上に魚の骨みたいな大きなアンテナがあるとちょっと・・・という人も多いかもしれません。でも最近はスタイリッシュなデザインアンテナが人気だったり、屋根の上ではなくて側面など目立たない位置につけられたりするので、迷ってる方は業者さんに一度聞いてみると良いですね。

業者選び

これまで全く馴染みの無かったテレビアンテナ。当然、業者もどう選べば良いか分かりませんでした。とりあえずググった結果、いくつか全国展開している業者を見つけました。ブログで実際に設置した家や家主の方を紹介していたり、なんだか信頼できそう♪と思い、見積依頼の電話までかけたのですが。。

結局決めたのは、エリア限定で設置している小さな会社でした。

ふとこの会社が検索でひっかかり、社長のブログを見ていたところ、全国展開の会社を酷評していて・・毎日のように「その会社のアンテナで不具合が出ているのを直している」とか、「保証をうたっているが、天災で保証されない会社ばかり」とか。

この話を信じるか信じないかという葛藤はありましたが、私は信じることに決めました!ということで見積依頼のメールを送り、工事日もすぐ決めちゃいました。

アンテナ選び

BS/CSアンテナをどうするか

BS/CSアンテナをつけないともちろんBS/CSは見られません。普段全くBSなんて見ないから、もしかしていらない・・??とも思ったけど、夫に確認したら「ぜひ欲しい」とのこと。

BSでテニスの試合放送してたりするから、そういえばたまにだけど見てた!少しでも見る可能性があるなら、最初に一緒につけてもらった方が良いですね!あとからだと、その分の出張費とかが余計にかかってしまいます。

というわけで、BS/CSアンテナも取り付け決定ー!

八木式アンテナかデザインアンテナか

八木式アンテナはいわゆる魚の骨みたいなアンテナのことです。一方、デザインアンテナは平面薄型でスタイリッシュ。色が選べたり、取り付けの仕方も簡易だったりメリットもありますが、取り付ける位置が壁面やベランダになったりと高さが取れないため、八木式に比べると電波が弱くなる傾向にあります。

見た目を重視するならデザインアンテナですが、受信感度が低くなっては元も子も無いので、業者さんにデザインアンテナでも問題なく電波を受信できるか確認してもらいましょう。ちなみに、デザインアンテナの方が価格が高くなるので、八木式とデザインアンテナどちらも選べそうなら、価格と見た目の面を良く考えて選ぶと良いですね。

うちは3階建てで住宅密集地なので、屋根の上なんて全然見えません。ということで、見た目は関係ないと思ったので安い八木式でOKでした。

ブースターは必要か

ブースターとは、電波を増幅する器械のこと。アンテナでは受信できているのに、テレビが見れない場合、ブースターを正しく設置すれば受信が可能になることが多いようです。

ブースターを入れるかどうかで価格も変わりますが、ここは専門家の判断が必要なところでもありますので、きちんと調べてもらったうえでお任せしちゃいましょう!

うちは調べてもらった結果、「ブースターは必ず必要!」と判断されたので、選択の余地はありませんでした!

アンテナ設置費用

うちの場合、八木式+BS/CSアンテナ+ブースター設置+3階建の割増2,000円で、価格は68,040円でしたー!これで10年~15年もつなら安いはず!

「お支払いは工事当日に現金で」とのことだったので、工事完了後に支払いました!

まとめ

うちはアンテナ工事をしてから2週間経ちますが、全く問題なくテレビを見れています。まだ台風や大雪も経験していませんが、何かあったらまた来て直してくれるとのことなので、安心です。

工事後、担当の方がテレビの設定まで細かく教えてくれたので非常に助かりました。例えば引っ越し前にアンテナ工事だけすると、現地にテレビが無いからチャンネル設定とか配線がうまくできなくて映らないケースも多いらしいです・・うちも自分たちだけだったら絶対分からなかった。

アンテナ工事は、引っ越し直後に行って、ついでに全部映るか見てもらうのがオススメです!

それでは!!

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