沐浴には石鹸か沐浴剤か。肌の弱い子が注意すべき沐浴の落とし穴

出産して退院した後、私が一番緊張したのは沐浴!病院で1度練習する機会がありましたが、小さくて弱弱しい新生児が自分の手一つにかかっているかんじが怖くて怖くて・・

顔は平静を装うものの、心の中ではヒエー!!!って思いながら毎日沐浴していました。あの赤ちゃんをひっくり返すところ!!背中洗うところ!!(゚Д゚;)

出産前でまだ沐浴を見たことないって方は、ぜひ事前に動画を見てシミュレーションしてください。分からないまま実践に進むと余計こわいんで(笑)

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沐浴の準備

出産前に準備したのはこちら!!

・沐浴剤
・ベビーバス
・ガーゼ

沐浴剤

沐浴自体に自信が無かったので、石鹸で洗う必要が無いと謳っている沐浴剤を準備しました。病院の練習時には泡で出る石鹸を使いましたけどね。石鹸で洗う必要が無いなら、ただお湯をかけるだけで良い。なんだか良さそう!ということで、即決でした。

ベビーバス

まずビニールで膨らませるタイプか、そうじゃない固い素材のタイプか迷いました。

膨らませるタイプは使わなくなった時に場所を取らないのが魅力的。でも、口コミを見てたら体重をかけにくいとのこと。体重をかけにくいと腕に余計な負荷がかかって疲れるんじゃないか?と思ったので、私は固い素材のタイプを選びました。

たたんだりできず一切小さくならないので確かにかさばります。が、安定感は抜群でした。沐浴期間が終わった後も、脱衣所にベビーバスを置いて寝かせている間に自分が洗ったりもできました。お風呂でもベビーバスを置いて寝かせて遊ばせたり。

最終的に自分で立って動けるようになるまでずっと使ったので、ちゃんとしたのを買って良かったと思っています。今は全く使っていないので物置になっていますが(^-^;、2人目が生まれたらまた使います!

ガーゼ

沐浴用でなくてもガーゼは用意されると思いますが、沐浴でも身体をふくために必要なので、やはり多めに用意すると良いです。まぁガーゼはすぐ乾くので、全部で10枚もあれば十分ですね。

沐浴剤を使った感想

とにかくでした!

石鹸を使わない。
すすぎも上がり湯もいらない。
これだけで保湿にもなる(でも沐浴後に保湿してました)

めっちゃ魅力的な商品じゃないですか!?香りも良いし♪ということで、満足して毎日毎日沐浴剤を使っていました。

肌荒れ

ところが!!だんだん肌が荒れてきたんです。最初は皆なるという乳児脂漏性湿疹かなと思ったのですが、生まれて1か月後には顔がカッサカサに・・(T_T)赤いポツポツも出てきてしまいました。

1か月健診で相談

ちょうどその頃出産した病院で1か月健診があったので、小児科の先生に診ていただきました。

先生、ちゃんと保湿してるのに、肌がすごく荒れてきちゃったんです。

あー、もしかして沐浴剤使ってる?

使ってます(;・∀・)

ちゃんと石鹸使って洗わなきゃダメだよー。

そうなんですか!?沐浴剤って石鹸使わなくて良いんじゃないですか!?

だって大人だって石鹸使わなきゃ汚れ落ちないでしょ。

な、なるほど・・

沐浴の方法変更

というわけで、方針変更。沐浴剤しか使ってなかったからダメだったみたいです。その日から沐浴剤は使わず、病院で教わった通りに石鹸で洗ってすすぎもしっかりする方法に変えました。

結果、、肌荒れはすっかり良くなりました!!

さすが赤ちゃん。正しい方法で洗い、保湿していたらすぐに肌が復活して1週間後にはぷるぷるもちもち肌になりました♪

まとめ

楽さばかりを求めちゃダメですね。もちろん、沐浴剤のみでも何の問題も無い場合もあると思います。現にそういう口コミやレビューを見たので、沐浴剤のみで良いと信じていたわけですから。

うちの場合、私が元々肌が弱く荒れやすいので、当然娘にも遺伝していると思われます。肌が弱い子だと沐浴剤は要注意ってことです。

このような例もありますので、沐浴剤を使用する時には十分注意して、少しでも異常が出たら止めましょう。気になる場合は、小児科・皮膚科を受診することをオススメします!

それでは!

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