保育園を選ぶ基準10選!やはり自分の足で見学するのが大事

私は保活にあたり、17か所の保育園を見学しました。
家が3つの駅の中間に位置していたので、候補がとても多かったのです。

これだけ見学していると、自分が良いと思った保育園の共通点が自然と分かってきます。
それが、「保育園を選ぶ譲れない基準」なのです。

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保育園を選ぶ基準10選

※認可保育園を選ぶ基準とします。

1.立地(徒歩15分以内)
2.行事が多く、色々な経験ができる
3.生徒がのびのびと楽しそうにしている
4.先生の感じが良い
5.子供に色々教えてくれる
6.園庭がある
7.建物の中に太陽の光が入り、明るい
8.食育に力を入れている
9.小学校に向けての準備をしてくれる
10.保護者参加の行事が土曜日開催

1.立地

認可保育園に入れるなら、多少遠くても!
自転車で通うから遠くても大丈夫!

と、つい思いがちですが、ちょっと待ってください。

雨の日、雪の日、台風の日は?
自分の体調が悪いときは?

冷静に考えると、やっぱり徒歩で通える範囲でないと厳しいと思います。
私は徒歩15分以内を条件としました。

2.イベントが多く、色々な経験ができる

行事に関しては、本当に保育園によって様々です。
最低限の行事だけのところもあれば、毎月2~3行事がある所も!
保育園の行事って家では経験させてあげられないことが多いので、なるべく多い所を選びました。

3.生徒がのびのびと楽しそうにしている

笑い声が聞こえてきたり、楽しそうに走り回っている姿が見られたり、
先生と嬉しそうにおしゃべりしていたり。
子供の表情に嘘はないと思いましたので、様子は良く観察していました。

ただ、見学の時間がお昼ご飯と重なると、ひたすら食べている様子しか分からず、普段の子供の様子が見れなかったこともありました(^-^;

4.先生の感じが良い

笑顔で気持ちよく挨拶をしてくれたり、子供と楽しそうに遊んでいる姿が見られると、印象は良いですね。
やっぱり笑顔って大事!

5.子供に色々教えてくれる

鉛筆を持つ練習、トイレトレーニング、お習字、体操教室、英語、リトミック・・・
他にも、希望者に習い事(ピアノ・スイミング・英語)をさせてくれる保育園もありました。
どうせ同じお金を出して通わせるなら、色々なことを教えてくれるところが良いと思いました。

6.園庭がある

園庭があればいつでもお外で遊べますし、車の往来も気にしなくて良いです。
園庭が無い所でも毎日お外にお散歩に出かけたりするので、それはそれで体力つくと思います。
でも、園庭の有る無しどちらが良いかと問われたら、やはり園庭がある方がのびのび遊べるのではと思いました。

7.建物の中に太陽の光が入り、明るい

これは完全に印象ですが、中には薄暗い保育園もありました。
人の気もちって意外と太陽に左右されるものだと思っています。
常に太陽の光が入り明るいと、気持ちも明るくなりますよね!

8.食育に力を入れている

野菜を栽培して取れた野菜を皆で調理したり、中にはお当番制で毎朝園児がお米をとぐなんて保育園もありました。

今は裕福な時代で街にはコンビニやスーパーも溢れ、当たり前のように食べ物がある生活を過ごしていますが、
娘には食べ物に感謝する心を持ってほしいと思っています。

9.小学校に向けての準備をしてくれる

小学校に入ると椅子に座り机に向かい、集中してお勉強することが求められます。
お昼寝もありません。

小学校に向けて、ワークドリルをやる時間を設けたり、年長さんでは午後にお昼寝をなくしていく取り組みも見られました。
あと小学校の見学に行く所もあるようです。

10.保護者参加の行事が土曜日開催

私は土日休みの仕事なので、行事が土曜日であれば会社を休む必要がありません。
比較的お休みが取りやすい職場ではありますが、毎回行事の度に有給を使って休むのもなーと悩んでしまいそうで。
土曜出勤の方も多くいらっしゃるとは思いますが、保護者参加の行事を土曜日に設定している保育園は多いと思います。

私の選んだ第一希望の保育園は?

良かった点

・家から徒歩11分
・毎月色々な行事があり、楽しそう
・色々な経験ができる
→お習字、お相撲観戦、運動会での鼓笛隊など
・見学の時から園の雰囲気が活気にあふれており、感じも良かった
・園庭がとにかく広い
・園児が幼稚園並みに多い→先生の数も多い
・施設も広くて明るい
・食育を取り入れたイベントも豊富
・小学校に向けての準備もしてくれる
・毎週、専門の先生を招いた体操教室がある
・保護者参加の行事は土曜日開催

実際入ってみないと良く分からなかった点

非常にしっかりとした父母会があり、在園中に必ず1回は役員が回ってくる
→役員になると毎月打合せがあるようで大変そうですが、保護者同志のつながりができると前向きに考えています。・布オムツ
 →汚れたオムツを家に持ち帰ることはないし、保護者の負担感は無いです。朝に布オムツをつけて登園するくらい。ただ、使った分だけお金がかかります(10枚324円)。

結果、昨年の4月から0才児クラスに娘を預けていますが、本当に良い保育園で大変満足しています。

なぜ第一希望の保育園に入れたのか?

ずばり、申込時点で夫が4月から単身赴任予定になっていたから!!
地域によりますが、私の住んでいる地域では夫が単身赴任だとポイントが高くなり、有利だったのです。

そのため、普通なら「認可保育園に入れるならこの際どこでも良い!」となりがちですが、第一希望に入れるかもしれない!と考えていたので、
余計に希望する保育園は慎重に選びました。

本当はもう1つ入れたい保育園があったのですが、内定数が6名と少なかったので希望順位を下げました。
見学した時に、兄弟でも入れない人がいると聞いたので( ;∀;)

第一希望にした保育園は幼稚園並みの園児数。0才児クラスはなんと18名も内定するのです。
ここなら大丈夫だろうとほぼほぼ確信していました。兄弟ができても人数多いから入れそう!
(とは言え結果を見るまで不安でしたが・・)

ちなみに、4月からの単身赴任予定は直前で解かれたので、実際は単身赴任じゃなかったのにポイントが高かった事態となってしまいました(汗)
でもその後12月から実際に単身赴任になったので許してください(;・∀・)

まとめ

これまで書いてきたのは、あくまでも私が譲れなかった保育園の選定基準です。
保育園は実際に見学してみないと雰囲気が分かりませんし、自分が何を重要視するのかも見えません。

実際、駅近で人気だと思っていた保育園に見学しに行った際、園長先生の独裁ぶりがすごくて、ここだけは絶対にやめようと思ったこともありました。
見学して本当に良かったです。

皆さんもご自分の譲れない条件について、ぜひ考えてみてください(^^)

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